自然写真家・栗田貞多男の撮影日記

Sadao kurita Photography Diary


JPS(日本写真家協会)自然写真家・栗田貞多男の信州の四季の撮影記録を綴ります。
(写真の無断使用はかたく禁じます)

ヒメギフチョウ

白馬山麓、雪の下のギフチョウ蛹

スキーのメッカ、北アルプス白馬山麓。 信越県境の豪雪地帯ですが、その雪の下にはギフチョウ・ヒメギフチョウの蛹(さなぎ)が眠っています。 秋のうちに見つけておいた蛹は、倒木の樹皮裏に雪をさけて隠れるように貼り付いています。 朝焼けの白馬八方尾根…

白馬山麓のギフチョウ・ヒメギフチョウは、約10日遅れか!

今春は、2〜3月の低温のため春の訪れが遅く、例年4月10日頃から舞い始めるヒメギフチョウ(春の舞姫)ギフチョウ(春の女神)も、白馬山麓では4月20日過ぎから岩岳山麓などでようやくヒメギフチョウが見られました。 佐野坂のギフチョウ・ヒメギフチョウ混棲…

ヒメギフチョウ、ようやく初見

4月15日の白馬山麓、ヒメギフ・ギフチョウのロケハンはまだまったく桜は固い蕾状態で、あと1週間位は先になりそう。 しかし、ミヤマアオイの直径1cmほどの新葉は開き始めていました。 (白馬山麓、直径1センチ足らずのミヤマアオイの新葉) 上田市西方の青木…